早稲田学習館高校部

高校部
高校部
夏期講習受付中
夏期講習受付中
ごあいさつ
ごあいさつ
完全個人指導とは
完全個人指導とは
Q&A
Q&A
体験談
体験談
お勧めコース
お勧めコース
体験授業
体験授業
新学期入塾特典
新学期入塾特典
入塾金はありません。
入塾金はありません。
いつでも自習室
いつでも自習室
アクセス
アクセス
完全個人指導とは
完全個人指導とは
完全個人指導とは
完全個人指導とは
完全1対1の授業なので授業時間が充実
完全1対1の授業なので授業時間が充実

完全1対1の授業なので授業時間が充実する!

 個別指導と名乗る塾のほとんどが実際には複数の生徒を1人の講師が同時に担当するシステムです。

 つまり1人の生徒にかかわる時間は3分の1から2分の1になります。60分授業なら1人当たりの授業は20分から30分となります。当塾の授業は60分の授業であれば60分すべてがその生徒の授業に当てられます。

勉強の仕方を学びます。
勉強の仕方を学びます。

Q&A
Q&A

 ある予備校の授業受けたのですが全くついていけませんでした。またそういうことになるのではないかと心配なのですが。

学校の授業のように1人1人の生徒に目の届かない学校の授業と同じような集団の授業では力をつけることが困難です。集団授業の問題点として1.一握りの生徒しか相手にしない。2.個別の受験指導がなされない。3.質問ができない。4.休んでも注意されない。5.その場しのぎの説明のなってしまう等があげられますが、当塾では個人指導方式によりこれらの弊害をすべて取り除いております。完全個人指導によりあなたの現在の実力に見合った段階から丁寧に指導をしていきます。


 数学の点数を上げるにはどうしたら良いですか?

 数学の点を取る方法は何種類かありますが、比較的に短時間で効果をあげる方法としてとして解法のパターン暗記をお勧めします。頻出問題を集めた問題集(例えばチャート式)の問題を解くのではなく解答法を読むのです。その時に解答をただ読むだけではなく理解しながら進めていくことが大切です。一単元が終わったところで今度は解答を見ないで問題を解きます。 これを全ての問題が解けるようになるまで続けます。そして必ずわからない問題については質問してください。一冊の問題集がマスターされたときには得点力の大幅なアップが期待できます。

 

 苦手科目をなんとかしたいのですが?

 当塾では多くの生徒が苦手科目を克服しています。苦手科目はわからなくなった箇所にさかのぼって指導します。 一見遠回りな様ですが、一番確実に短期間で苦手科目を克服できます。基本事項を身につけてからあらゆる学力レヴ ェルに応じて個別に対応をとる個別指導方式だからこそ、これが可能なのです。

 

先生はどのような方ですか?

 当塾では早稲田あるいは慶応大学国立大学出身の専任講師があなたの指導にあたります。実力者ぞろいですので最高の授業を1対1で受けられる最大のメリットがあります。


 英検の対策はできますか?

 英検に合格すると、ほとんどの高校、大学の推薦入試、AO入試で優遇されます。また英検合格者だけの特別枠を設けている大学もあります。受験は小学生から可能です。(小学生でも準二級まで合格する生徒さんもいらっしゃいます。)スタートが早ければ早いほど有利ですので早めに始めることをお勧めします。


 私立校の内容に合わせた指導をして欲しいのですが。

 私立校へ通われている皆さんは学校の補習を希望されても、通常の塾の授業内容が学校の授業と一致しないことが多くお困りのことと思います。多くの私立校では公立校と異なる教材を使用しています。当塾では、完全個人指導をおこないますので、日々の学習から定期テストの準備まで、あなたの学校に合わせた指導を行えます。特にプログレスのような難易度の高いテキストでも問題ありませんのでご相談ください。


推薦入学をしたいのですが。

 推薦入学には、1.単願 推薦2,併願推薦あります が、当塾では、3年生で推薦の取れる範囲内にいる生徒の場合には、学校の教科書に準拠し、成績を上げるための指導に集中します。その他の生徒の場合には、一般 受験をしなくてはならなくなる可能性があるので受験のための指導も平行して進めます。

 

個人で自分にあったレベルの授業を受けたいのですが。

当塾の個人コースでは1対1で 専門の先生がつきっきりで授業をおこないます。基礎を固める必要のある生徒にはわからなくなった部分 に通って学習し直します。また学習の進んでいる生徒にはより高度な講 義を展開していきます。常にあなたのレベルに合わせた最も効率的な指導を受けることができますので 自分のペースで勉強することができ ます。

 


成績が良くないので進学が心配です。

 学校の勉強と受験対策は全く異なるものです。仮に学校の成績が良い生徒でも現役受験生の大部分が 偏差値50を切っています。しかし、あなたの偏差値が40以下であろうと、学校が進学校であろうとなかろうと全く問題ではありません。当塾では基礎 から正しい勉強法を教えます。基礎からステップを踏んでいけば、確実に志望校に合格できます。


 TIさん  東京工業大学5類

  よく入試は暗記だといいます。しかし暗記は一人でもできま すが理解はなかなかできません。僕はこの「理解」の手助けとしてJPCの授業を利用しました。無駄のない密度の濃い授業を受けることで僕の合格への十分条件が整ったのだと確信しています。

 


S.T さん 慶応義塾大学環境情報学部 

 塾で学習にとどまらず勉強方法や進度についても指導していただき勉強する意欲を与えていただきました。

  また受験校の相談にも乗っていただいたことは精神的な面でも大変心強かったと思います。ありがとうございました


T.Aさん津田塾大学情報数理学部

  私は受験勉強で何から手をつけたら良いのかがわからず困っていました。担当の先生方に何をどこまでやればいいのかを教科ごとに丁寧に教えていただき大変助かりました。

  また受験の直前に物理の総まとめと受験校ようの対策をしていただいたのも大変によかったです。ありがとうございました。


K.Nさん 明治大学商学部

自分では英語は好きな教科だったと思っていたのですがなぜか成績が上がらずJPCの先生に相談しました。そして今までの勉強方に何が欠けていたのかをご指導いただきやっと自分でも納得のいく結果を出せるようになりました。自分の状況に合わせてとても効果的な指導をしていただいたと思っています。


LYさん 学習院大学経済学部 

  私の弱点は英語だということはわかっていたのですが具体的にはどうすればいいのかわからずに悩んでいまいた。JPCの弱点補強カリキ ュラムで自分に欠けている知識の補強をお願いしました。 中学英語の基礎から始めていただいたのですが夏ごろには成績が伸び始め二学期にはすっかり自信が持てるようになりました。きめ細かなカリキュラムと先生がたの熱い指導のおかげで念願の第一志望に合格できました。


M.Kさん立教大学文学部

 予備校の授業では、先生の話が理解できなくても業は容赦なく先へ進んでしまいわからないところだらけになって途方にくれていました。 しかしJPCでは1対1で納得がいくまで教えてもらえたので問題点が解消され自信を持って試験にのぞむことができました。自分のレベルに合わせて授業を受けられたので大変助かりました。


S.Kさん日本大学理工学部

入塾した頃には入試問題どころか中学の範囲でさえ忘れてしまっていたほど勉強していなかった僕ですがあきらめかけていた第一志望校に合格するという信じられないことが起こりました。それは一にも二にもJPCのおかげです。ありがとうございました。


K.Sさん青山学院大学文学部

  受験勉強は高校3年になって始めましたが塾にも予備校にも通ったことのない私にとっていかに残り少ない時間のなかで成績をアップさせるかが大きな問題でした。私の場合特に古典文法がわかっていなかったため、古文の成績が低迷し、全体の成績のあしかせとなりました。そこで古文の基礎コースに入会し文法の基礎から取り組みました。ひと通り文法をやり終えたときには入試問題もどんどんになり自分でも驚いたほどです。おかげさまで希望する大学に合格できました。


H.Jさん専修大学経済学部

 高校時代は毎日部活に忙しく3年になって本気で進学を目指そうとした時には3年目の差値が40そこそこという情けない状態でし た。自分のペースで勉強ができると思いJPCに入塾しました。 どの教科も基礎から徹底的に指導が受けられ、苦手だった英語も 20も偏差値が上がり自信を持てるようになりました。おかげさまで志望大学に合格できました。ありがとうございました。


S.Aさん 電気通信大学電子工学科

 僕は予備校に通っていたのですが成績が伸びず、個別に指導をしていただけるJPCに 入会しました。特に自信がなかったのが数学でした。1学期に受けた試験の結果は最悪で自分のまと成績表が返ってきた時には頭の中が真っ白になりました。 しかし、何回かの小テストを受けているうちに担当の先生から自分が間違う問題にはある共通した分野に関わる問題が多くそこを直せは必ず成績は伸びると指摘されました。それ以来その分野の克服に取り組み、小テストの問題は必ず見直して解答のパターンを暗記するまで繰り返しました。おかげさまでそれまでの苦戦がうそのような好得点を取れるようになり苦手意識を無くすることができました。志望校に合格できたのも先生方の適切な指導があったおかげです。ありがとうございました。


お勧めコース
お勧めコース

体験授業
体験授業
体験授業60分×4回
体験授業60分×4回

新学期入塾特典
新学期入塾特典
新期入塾生特典
新期入塾生特典

入塾金はありません。
入塾金はありません。
不明瞭な費用はいただきません。
不明瞭な費用はいただきません。

いつでも自習室
いつでも自習室

毎日使える自習室

いつでも使える自習室
いつでも使える自習室
ごあいさつ
ごあいさつ
学力格差の連鎖を断ち切る。
学力格差の連鎖を断ち切る。
前田プロフィール
前田プロフィール

 学力格差は再生産されていくのでしょうか?「勉強すれば、誰でも報われる」そんな常識が通用しなく なっているのでしょうか? お茶の水女子大学の耳塚寛明教授らの研究グループが行なった「家庭背景と子どもの学力等の関係」という調査があります。以下がその大まかな内容です。

1.世帯年収の高い家庭ほど子どもは高学力

同調査では、世帯年収を200万円未満から1500万円以上まで12段階に分け、国語と算数の平均点を調査。 この結果、世帯年収200万円未満から、1200~1500万円未満まで、子どもの学力が世帯年収と正比例しま した。一般論として、経済的に余裕のある家は、それだけ子どもの教育にも金銭を投資することができま す。これが、世帯年収と子どもの学力が正比例する1つの要因と考えるのは容易です。

2.家庭内の文化的教養度、さらに家庭内の教育力がこの問題に関係している。

 たとえば同調査では、「子どもが小さいころ、絵本の読み聞かせをした」「博物館や美術館に連れて行 く」「ニュースや新聞記事について子どもと話す」「子どもにいろいろな体験の機会をつくるよう意識し ている」などの取り組みを行なう保護者の元で育った子どもの学力は、高いという結果が出ました。

 逆に、低学力層に位置する子どもを持つ保護者に多く見られる行動は、「テレビのワイドショーやバラ エティ番組をよく見る」「携帯電話でゲームをする」「パチンコ・競馬・競輪に行く」「カラオケに行く だといいます。

3.学習意欲の二極化

学力格差の問題において、もう一つ重要な問題は「学習意欲の二極化」です。教育環境の整った家庭の 子は、親を見て『なぜ勉強をするのか』という大切さをわかっているから、前向きな気持ちで学習に取り 組みます。一方、そうでない家庭で育った子たちにありがちなのは、『無理して大学に行っても就職でき ない。就職してもすぐに首を切られる』といった悲観的な観測です。つまり勉強して大学や会社なんかに 入っても仕方がない――、ということになります。

 学力格差の問題は、世帯収入の多い家庭の子は学力がつけられる環境、そうでない家庭の子はそうでな い環境、その連鎖がずっと続くことにあります。つまり教育環境によって貧富の差が固定されていく、格 差の再生産が問題なのです。 それは解決できない問題でしょうか?答えはノーです。 4. 年収が950 万円以上ある家庭の割合は東大生では 57%を占めた。しかし、東大生 の家庭の約一割が年収 350 万円未満であることが判明した。 最近の調査によると世帯年収が950万円以上ある家庭の割合は、東大生の家庭では57.0%を占めたというこ とです。東大生の家庭の高年収は際立っていることが分かります。では学歴も「親のカネ」次第なのでしょう ?答えはノーだと私は思います。なぜなら、注目すべきは、東京大学入学者のなかにも、低所得世帯がかなりの割合いるからです。具体的には、年収350万円未満が8.7%1割近くにのぼるのです。350万円から450万円未満も4.8%で、合わせて450万円未満の家庭は13.5%です。 経済格差=教育格差という現実に悲観することはない。

 

彼らはなぜこの収入の格差の問題を乗り越えることができたのでしょうか?ここでは詳しく述べることが できませんが、経済格差=教育格差という現実に悲観することはないというのが私の結論です。「中学受 験白書」(森上教育研究所)の中学受験組の“保護者の行動の特徴”によると、保護者の半数が「わが子に あった勉強法を考える」と答えています。また、中学受験組の保護者は平均して20~25%ほどが家庭で子 どもに勉強を教えています。一方で子供たちに、勉強をしろと親が言う頻度が高くなるほどに学力が低下 する、というデータもあります。 私はここに大きなヒントが隠されていると思います。肝心なのは、我が子が勉強をしたくなる環境と適した学習法をみつけることなのです。しかしこれは簡単なことではあり ません。我々大人がまず自身を振り返り子供ではなくまず自分と勉強との関わりをもう一度考えることか ら始めなくてはなりません。

アクセス
アクセス
アクセス
アクセス