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学力格差の連鎖を断ち切る。
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前田プロフィール
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 学力格差は再生産されていくのでしょうか?「勉強すれば、誰でも報われる」そんな常識が通用しなく なっているのでしょうか? お茶の水女子大学の耳塚寛明教授らの研究グループが行なった「家庭背景と子どもの学力等の関係」という調査があります。以下がその大まかな内容です。

 

1.世帯年収の高い家庭ほど子どもは高学力

 

同調査では、世帯年収を200万円未満から1500万円以上まで12段階に分け、国語と算数の平均点を調査。 この結果、世帯年収200万円未満から、1200~1500万円未満まで、子どもの学力が世帯年収と正比例しま した。一般論として、経済的に余裕のある家は、それだけ子どもの教育にも金銭を投資することができま す。これが、世帯年収と子どもの学力が正比例する1つの要因と考えるのは容易です。

 

2.家庭内の文化的教養度、さらに家庭内の教育力がこの問題に関係している。

 

 たとえば同調査では、「子どもが小さいころ、絵本の読み聞かせをした」「博物館や美術館に連れて行 く」「ニュースや新聞記事について子どもと話す」「子どもにいろいろな体験の機会をつくるよう意識し ている」などの取り組みを行なう保護者の元で育った子どもの学力は、高いという結果が出ました。

 

 逆に、低学力層に位置する子どもを持つ保護者に多く見られる行動は、「テレビのワイドショーやバラ エティ番組をよく見る」「携帯電話でゲームをする」「パチンコ・競馬・競輪に行く」「カラオケに行く」 だといいます。

 

3.学習意欲の二極化

 

学力格差の問題において、もう一つ重要な問題は「学習意欲の二極化」です。教育環境の整った家庭の 子は、親を見て『なぜ勉強をするのか』という大切さをわかっているから、前向きな気持ちで学習に取り 組みます。一方、そうでない家庭で育った子たちにありがちなのは、『無理して大学に行っても就職でき ない。就職してもすぐに首を切られる』といった悲観的な観測です。つまり勉強して大学や会社なんかに 入っても仕方がない――、ということになります。

 

 学力格差の問題は、世帯収入の多い家庭の子は学力がつけられる環境、そうでない家庭の子はそうでな い環境、その連鎖がずっと続くことにあります。つまり教育環境によって貧富の差が固定されていく、格 差の再生産が問題なのです。 それは解決できない問題でしょうか?答えはノーです。 4. 年収が950 万円以上ある家庭の割合は東大生では 57%を占めた。しかし、東大生 の家庭の約一割が年収 350 万円未満であることが判明した。 最近の調査によると世帯年収が950万円以上ある家庭の割合は、東大生の家庭では57.0%を占めたというこ とです。東大生の家庭の高年収は際立っていることが分かります。では学歴も「親のカネ」次第なのでしょう か?答えはノーだと私は思います。なぜなら、注目すべきは、東京大学入学者のなかにも、低所得世帯がかなりの割合いるからです。具体的には、年収350万円未満が8.7%と1割近くにのぼるのです。350万円から450万円未満も4.8%で、合わせて450万円未満の家庭は13.5%です。 経済格差=教育格差という現実に悲観することはない。

 

 

 

彼らはなぜこの収入の格差の問題を乗り越えることができたのでしょうか?ここでは詳しく述べることが できませんが、経済格差=教育格差という現実に悲観することはないというのが私の結論です。「中学受 験白書」(森上教育研究所)の中学受験組の“保護者の行動の特徴”によると、保護者の半数が「わが子に あった勉強法を考える」と答えています。また、中学受験組の保護者は平均して20~25%ほどが家庭で子 どもに勉強を教えています。一方で子供たちに、勉強をしろと親が言う頻度が高くなるほどに学力が低下 する、というデータもあります。 私はここに大きなヒントが隠されていると思います。肝心なのは、我が子が勉強をしたくなる環境と適した学習法をみつけることなのです。しかしこれは簡単なことではあり ません。我々大人がまず自身を振り返り子供ではなくまず自分と勉強との関わりをもう一度考えることか ら始めなくてはなりません。

 

西小山の個別指導塾、学習塾として以上の問題に取り組みたいと思います。

なぜ勉強が好きな子と嫌いな子がいるのでしょうか?これは私が西小山に個別指導の学習塾を開いて以来ずっと問い続けてきた問題ですがそう簡単には答えられない問題でもあります。

なぜ子供たちは勉強が嫌いなのか?と問う前にこの問いに対してはなぜ勉強をしなくてはならないのか?という根本的な問題に身近な大人が責任を持ってこたえる必要があります。これはただ単に学校の成績といったことだけでなく、つきつめていけば人はなぜ努力しなくてはならないのか、といった人生の根本的な問いにつながる問題でもあります。これ対しては立場が変われば答えかたも変わってくることでしょうがこれを大人がしっかり子供の心を受けとめて答えられないのであれば子供は大人の欺まんを見抜いてしまいます。そして子供たちにとって一番身近な大人であるお母さん、お父さんの考え方どこまでしっかりと地面に根を張ったものであるかが勉強の取り組みに大きく影響することはいうまでもありません。もう一度ご自分自身の問題としてお考えいただければ幸いです。

勉強が嫌いな子供は自宅であまり勉強をしないため、成績も伸びていきません。 それをわかっていても、どうしても勉強が好きになれない子供が多いのが現状です。ではなぜ勉強が嫌いなのでしょうか?その理由として勉強する意味がわかっていない、無理やりやらされているイメージがある、やる気になってもやり方がわからず中途半端になって次につながらない、などなどがあります。好きこそ物の上手なれと言いますが、このような原因があってはとても勉強を好きになってもらえません。

勉強嫌いを克服する方法は、たくさんあります。 しかしまず皆さんに考えてほしいことがあります。子供が一番欲しいものは何でしょうか?100点を取っても、親からも学校の先生からも褒められなかったら・・・この子は100%勉強が嫌いになります。自分も他人も認めない人間になるでしょう。 結局、いろいろなテクニックを使う前に親の愛情、周りの人の愛情、認めてあげる、褒めてあげることが必要です。これがないと、楽しく勉強ができませんし、子供が安心できません!

では、成績が伸びない理由はなんなのでしょうか。理由はたった2つです。

1勉強の仕方がわからない。2勉強をつづけることができない。 まずは、勉強の仕方がわからないので、勉強ができないのです。いくら学校の先生やお 母さんから「がんばれ、勉強しなさい」と言われても、勉強の仕方を具体的に知らない と勉強などできるものではありません。例えば、暗記科目ならば5感をフルに使うことが 早く覚えるコツです。英単語や年号、元素記号などは書いて、口で読み、耳で聞くこと が暗記の近道なのです。また、学習順序について言えば、苦手教科から始めて得意教科 を後回しにするのが効率的な学習のコツです。これはほんの1例ですが、教科によってそ れぞれの学習の仕方とコツがあります。まずは、勉強の仕方を学ぶことが先決です。

成績が伸びない第2の理由は、勉強が継続できないことです。 人間は継続して続ける ことがとても苦手です。誰にでも経験があるのではないでしょうか。ダイエットを始めたが続かない、10回目の禁煙をしている、買った英会話の教材が埃をかぶっている等々。

勉強には「続ける方法」があります。成績のいい子は勉強を続ける方法を知っています。 勉強を続けることのできる子は「勉強を楽しんで」います。「勉強が楽しく」なれば、勉 強を継続することができるのです。正しい道を登り続ければ、必ず山の頂上にたどりつけ ます。ただ、多くの子が正しい道を知らないばかりに右往左往するのは残念なことです。

そして勉強を続けるためには勉強そのものの楽しみを知る必要があります。 勉強のできる子が勉強を続けるのは、「勉強そのもの」が楽しいからです。その結果として成績も上がり、先生や親から誉めてもらえ、友人からも賞賛される。だからさらに勉強が楽しくなるという好循環を生んでいくのです。しかし、先にも書きましが、たいていの子は勉強が嫌いです。

どうしたら勉強の嫌いな子を好きな子に変えることができるでしょうか。 まず「~が嫌い」というのはどういうことなのでしょうか。この感情の背景には、「~ができない」という実情があります。「鉄棒ができない」から「鉄棒が嫌い」なのです。「勉強がわからない」から「勉強が嫌い」なのです。人間は基本的に成功イメージをもてない行動に対しては積極的になれないものです。「できそう」と思えばチャレンジするのに「できそうにない」と思えば尻込みします。

ではこのイメージに変えるにはどうすればよいでしょうか。その魔法の方法は「小さな成功」にあります。水泳で言うなら、「はじめて3m泳げた」という「小さな成功」が 自己イメージを変えるのです。「泳げない」が「泳げる」に変わるきっかけとなります。 勉強も同様です。小さなテストで満点をとれば、自己に対するイメージが変わります。この「小さな成功」を繰り返し、積み重ねることで「できる」という自己イメージがふくらみ、やが ては「自信」へと成長します。自信のあるものは楽しいものです。ピアノの演奏に自信の ある人は、ピアノの演奏が楽しいはずです。それと同じです。

この「小さな成功」に対しては、先生や親の役割が非常に大切です。 この「小さな成功」を認め、誉めてやることがとても重要なことです。先生や親からの「すごいね。やればできるじゃないか。」こういう一言が、生徒の自信と意欲を高めるからです。「こんなのできて当然」というような言葉や態度は、子供をダメにする悪魔の言葉なのです。自己重要感は人間だれしも持つ感情です。この感情を認め、誉めて、励ましてやると、子供はますます意欲的に行動するようになります。それが、先生や親の役割のひとつです。そして行動が自己イメージを変えるのです。行動する→成功の積み重ねー自信一前とは違う自分、というように人間は成長するようにできているのです。勉強も同じです。まずは嫌いな勉強でもこのようなステップから始めることから大切です。学問にははそのものに価値があります。そもそも私たち人間が教育や学問というものを現在のこの状況、レベルまで発展させるのにたとえば数学を例にあげれると幾何学(図形)はギリシア時代から実に二千五百年もの月日がかっているのです。さらに代数の歴史は古代バビロニアに4000年もさかのぼります。学問、教育とは人類の英知と努力の結晶なのです。このような学問という領域に対して私たちはまず畏敬の念を抱くべきなのです。学問に畏敬の念を抱いてない大人の言葉が子供たちに学問に対する敬意を持たせることはラクダが針の穴を通るくらい難しいことです。「教育とは芸術でなくてはならい。」、これはドイツの有名な教育者ルドルフシュタイナーが述べた言葉です。彼は全ての学問の中に人間の歴史、文化の結晶を見いだしました。教育とはそれらを子供たちの精神に流し込む作業でありその行為自体がひとつの芸術であると彼は考えたのです。現代の混迷する教育の諸問題に彼は一つの答えを示しました。学問とは誰かによって権威化されるから価値があるのではなく、それ自体に価値があり輝いているものなのです。このことを私たちは良く理解する必要があると思います。これがなければ勉強するということの本質的な意味が失われてしまう危険性があると感じるからです。当塾はそのような理念のもと西小山の地域社会に個別指導の学習塾として貢献していく所存です。rr代表前田泰典rrrrrrrrrrrrrrrr                  

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